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トップ>Hana>箱迫風名刺入れ

挿し易く、小物入れとして使える箱迫(はこせこ)を製作いたしました。
本物の箱迫とは形は違いますが、薄型のため胸元が崩れにくくすっきりと装うことができます。
花嫁扇子と組み合わせることでご婚礼にもお使いいただけます。
花嫁衣裳用の懐剣セットも登場いたしました。
やや大きめですが、七五三の7歳の女の子にもお使いいただけます。
帯飾りの延長と考えていただいて、成人式の振袖にも上品です。
晴れの日の胸元に、和装のおしゃれに、箱迫はいかがでしょうか?
※本商品の正式名称は「箱迫風名刺入れ」ですが、このページでは省略して「箱迫」とご紹介させていただきます。
【箱迫(はこせこ)とは?】
箱の形をしたおしゃれ用携帯ポーチのことです。
胴締めと呼ばれる帯が巻いてあり、落とし巾着と呼ばれるにおい袋が下がります。
字は箱迫、筥迫、函迫、筥狭子、函狭子等の書き方がありますが、どれも読みは「はこせこ」で狭い箱や懐に挟む箱を意味しています。
Hanaでは「箱迫」の字を採用しています。
元は武家の女性が懐紙や化粧道具等を入れて持ち運んだものです。
現代では「いつもきれいにしていられるように」との願いを込めて、主に花嫁さんが胸元に挿します。
御びらかんざし(箱迫びら、箱迫御びらかんざしとも呼ばれます)は箱迫に挿すためのかんざしで、髪のかんざしを失くした時の替えとして、または護身用の武器にもなりました(現在では御びらかんざしを髪に飾る習慣はなく、箱迫の飾りとしての用途に限られています)。
また生理用品として使用する和紙を入れたことから、成女のしるしとして花嫁の雛形である七五三にも用いられます。
【懐剣とは?】
護身用の短剣を入れた袋物のことです。
現代では形だけが形式的に残り、中身は刀ではなく詰め物をしたものが一般的です。
【各部名称】

1.本体…名刺入れの本体です。
2.胴締め…本体のふたを押さえ、装飾の役目も兼ねた帯です。
3.お花の飾り…本体は巾着型ですが、Hanaではお花の形にしています。
4.房飾り(飾り結び)…飾り結びにした紐に房をつけて仕上げています。
5.御びら簪…金属製のかんざし型の飾りです。
【箱迫風名刺入れの特徴】

薄いので胸元に入れても膨らまず見た目もすっきりとした印象です。

名刺入れ・カード入れとして使えます。
本来の箱迫は懐紙等を持ち歩くためのものですが、飾りとしての用途もあるため、実際にはほとんど物が入りません。
せっかく持ち歩くなら、実用的な物が入るものにしたい、そんな思いから名刺やカード類入れとして使えるようにいたしました。
※クレジットカードやキャッシュカード等の貴重品は落とさないようお気をつけください。
※裏生地は作品により異なります。

まち付き。
まちが付くことで、カードが取り出しやすくなっています。
また、入れる部分も本体と手前のポケットの2つあり、分類することもできます。

房飾りが付属。
本物の箱迫と同様、びら挿しについています。
これは本来箱迫の外側につけて使用するものですが、本商品の場合は中に挟んでお使いください。

オリジナル御びらかんざしが付属。
スワロフスキービーズを使った、オリジナルです。
箱迫の雰囲気に合わせてひとつずつ手作り&限定の材料を使用のため、一点物です
(デザインは商品によって変わることがあります)。

胴締めにお花の根付。
新しい提案でにおい袋ではなく、共布のお花の根付をつけています。
【着用イメージ】

プチアンティークの振袖に箱迫、しごき帯をプラス、 懐剣の代わりに末広を挿しました。
略式ですが花嫁衣裳として通用する着用方法です。
帯揚げと帯締めを白にすることで、成人式と同じ振袖でもまた違った大人っぽい着こなしになります。
白の小物は実は振袖用ではなく留袖用です。

普段着のおしゃれに胸元に飾ってはいかがでしょうか?
おすすめはちりめんや綸子等のやわらかな素材ですが、紬等に合わせても素敵です。
カジュアルに使うために御びらかんざしは外して胸元に入れ、びら挿しについている飾り結びを帯飾りとして挿してみました(帯の色と同化してしまったのがちょっと残念^^;)。
みつまめ屋さんの帯留めとコーディネイトしてみました。

やや大振りですが、七五三用としてもお使いいただけます。

市販品の七五三用(7歳)の箱迫との比較です。
一回り大きめです。

七五三用としての使用例です(モデルは数え年7歳。写真の箱迫はオーダーメイド品です)。
【商品についてのご注意】
着物や帯の中には湿気があります。
色が濃いものは淡いお着物に色移りする可能性がございます。
夏場等大量に汗をかいた場合は素材が縮む可能性もございます。
ご心配な場合は短時間のご使用に留めてください。
またお着物からの色移りについてもご注意ください。
バッグや胸元からの出し入れの際には、必ず本体をお持ちください。
房飾りや御びら簪を引っ張ると破損することがございます。
房飾りにつきましては、同じように作っておりますが、製作品によっては多少長さが異なる場合がございます。
【房飾りの仕様変更について】

納品時に房飾りを変更することができます。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
【受注製作について】
箱迫風名刺入れの受注製作を承っております。
懐剣セットも製作可能です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
【箱迫の使い方】
ブログにて儀礼用以外の使い方をご紹介しております。
箱迫の使い方
【メディア掲載のご案内】
・2011年7月22日発売 「25ansウエディング 花嫁のきものvol.5」
・2011年11月28日発売 河出書房新社刊「平成着物読本」
本体のみのシンプルタイプもあります。
【もめん製】
色柄豊富なもめん製。
柄によってはフォーマルにもお使いいただけます。
【古布製】
アンティークの正絹生地からできています。
【ちりめん・綸子製】
落ち着いた発色が魅力のポリエステルちりめん・ポリエステル綸子製です。
トップ>Hana>箱迫風名刺入れ

挿し易く、小物入れとして使える箱迫(はこせこ)を製作いたしました。
本物の箱迫とは形は違いますが、薄型のため胸元が崩れにくくすっきりと装うことができます。
花嫁扇子と組み合わせることでご婚礼にもお使いいただけます。
花嫁衣裳用の懐剣セットも登場いたしました。
やや大きめですが、七五三の7歳の女の子にもお使いいただけます。
帯飾りの延長と考えていただいて、成人式の振袖にも上品です。
晴れの日の胸元に、和装のおしゃれに、箱迫はいかがでしょうか?
※本商品の正式名称は「箱迫風名刺入れ」ですが、このページでは省略して「箱迫」とご紹介させていただきます。
【箱迫(はこせこ)とは?】
箱の形をしたおしゃれ用携帯ポーチのことです。
胴締めと呼ばれる帯が巻いてあり、落とし巾着と呼ばれるにおい袋が下がります。
字は箱迫、筥迫、函迫、筥狭子、函狭子等の書き方がありますが、どれも読みは「はこせこ」で狭い箱や懐に挟む箱を意味しています。
Hanaでは「箱迫」の字を採用しています。
元は武家の女性が懐紙や化粧道具等を入れて持ち運んだものです。
現代では「いつもきれいにしていられるように」との願いを込めて、主に花嫁さんが胸元に挿します。
御びらかんざし(箱迫びら、箱迫御びらかんざしとも呼ばれます)は箱迫に挿すためのかんざしで、髪のかんざしを失くした時の替えとして、または護身用の武器にもなりました(現在では御びらかんざしを髪に飾る習慣はなく、箱迫の飾りとしての用途に限られています)。
また生理用品として使用する和紙を入れたことから、成女のしるしとして花嫁の雛形である七五三にも用いられます。
【懐剣とは?】
護身用の短剣を入れた袋物のことです。
現代では形だけが形式的に残り、中身は刀ではなく詰め物をしたものが一般的です。
【各部名称】

1.本体…名刺入れの本体です。
2.胴締め…本体のふたを押さえ、装飾の役目も兼ねた帯です。
3.お花の飾り…本体は巾着型ですが、Hanaではお花の形にしています。
4.房飾り(飾り結び)…飾り結びにした紐に房をつけて仕上げています。
5.御びら簪…金属製のかんざし型の飾りです。
【箱迫風名刺入れの特徴】

薄いので胸元に入れても膨らまず見た目もすっきりとした印象です。

名刺入れ・カード入れとして使えます。
本来の箱迫は懐紙等を持ち歩くためのものですが、飾りとしての用途もあるため、実際にはほとんど物が入りません。
せっかく持ち歩くなら、実用的な物が入るものにしたい、そんな思いから名刺やカード類入れとして使えるようにいたしました。
※クレジットカードやキャッシュカード等の貴重品は落とさないようお気をつけください。
※裏生地は作品により異なります。

まち付き。
まちが付くことで、カードが取り出しやすくなっています。
また、入れる部分も本体と手前のポケットの2つあり、分類することもできます。

房飾りが付属。
本物の箱迫と同様、びら挿しについています。
これは本来箱迫の外側につけて使用するものですが、本商品の場合は中に挟んでお使いください。

オリジナル御びらかんざしが付属。
スワロフスキービーズを使った、オリジナルです。
箱迫の雰囲気に合わせてひとつずつ手作り&限定の材料を使用のため、一点物です
(デザインは商品によって変わることがあります)。

胴締めにお花の根付。
新しい提案でにおい袋ではなく、共布のお花の根付をつけています。
【着用イメージ】

プチアンティークの振袖に箱迫、しごき帯をプラス、 懐剣の代わりに末広を挿しました。
略式ですが花嫁衣裳として通用する着用方法です。
帯揚げと帯締めを白にすることで、成人式と同じ振袖でもまた違った大人っぽい着こなしになります。
白の小物は実は振袖用ではなく留袖用です。

普段着のおしゃれに胸元に飾ってはいかがでしょうか?
おすすめはちりめんや綸子等のやわらかな素材ですが、紬等に合わせても素敵です。
カジュアルに使うために御びらかんざしは外して胸元に入れ、びら挿しについている飾り結びを帯飾りとして挿してみました(帯の色と同化してしまったのがちょっと残念^^;)。
みつまめ屋さんの帯留めとコーディネイトしてみました。

やや大振りですが、七五三用としてもお使いいただけます。

市販品の七五三用(7歳)の箱迫との比較です。
一回り大きめです。

七五三用としての使用例です(モデルは数え年7歳。写真の箱迫はオーダーメイド品です)。
【商品についてのご注意】
着物や帯の中には湿気があります。
色が濃いものは淡いお着物に色移りする可能性がございます。
夏場等大量に汗をかいた場合は素材が縮む可能性もございます。
ご心配な場合は短時間のご使用に留めてください。
またお着物からの色移りについてもご注意ください。
バッグや胸元からの出し入れの際には、必ず本体をお持ちください。
房飾りや御びら簪を引っ張ると破損することがございます。
房飾りにつきましては、同じように作っておりますが、製作品によっては多少長さが異なる場合がございます。
【房飾りの仕様変更について】

納品時に房飾りを変更することができます。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
【受注製作について】
箱迫風名刺入れの受注製作を承っております。
懐剣セットも製作可能です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
【箱迫の使い方】
ブログにて儀礼用以外の使い方をご紹介しております。
箱迫の使い方
【メディア掲載のご案内】
・2011年7月22日発売 「25ansウエディング 花嫁のきものvol.5」
・2011年11月28日発売 河出書房新社刊「平成着物読本」
箱迫風名刺入れ
房飾りと御びら簪をセットにしたオーソドックスなタイプ。本体のみのシンプルタイプもあります。
【もめん製】
色柄豊富なもめん製。
柄によってはフォーマルにもお使いいただけます。
アンティークの正絹生地からできています。
ご売約済み![]() 箱迫風名刺入れ 古布 赤に菊花 4,800円 | ![]() 箱迫風名刺入れ 古布 あかね色の花 4,800円 | |
落ち着いた発色が魅力のポリエステルちりめん・ポリエステル綸子製です。
![]() 箱迫風名刺入れ 玉つばき 4,600円 | ![]() 箱迫風名刺入れ シンプルタイプ 玉つばき 3,200円 |
ご売約済み![]() 箱迫風名刺入れ 赤に雪輪 4,600円 |
![]() 箱迫風名刺入れ 紫に手まり 4,600円 | ![]() 箱迫風名刺入れ 赤に手まり 4,600円 | NEW![]() 箱迫風名刺入れ 黒に手まり 4,600円 |
NEW![]() 箱迫風名刺入れ 綸子 桜花 4,600円 |
懐剣セット
オプション品
![]() 箱迫風名刺入れ専用保管箱 150円 | ![]() 扇子房 白 1,200円 | ![]() 扇子房 赤 1,200円 |
![]() 花嫁扇子 2,600円 |

















































